運動は幼児教育に繋がる!

みなさんは、幼稚園や保育園に入る前の自分のお子様とどんなことをして遊んでいるでしょうか?男の子・女の子それぞれ遊び方は違うと思いますが、人形で遊んだりブロックを組み立てたり、その年齢ならではの遊びをしていると思います。
最近ではそのくらいの年齢でも、スマートフォンやタブレットを使いこなす子なして遊んでいる子までいるので驚きです。
いろんな遊び方がありますが、幼児教育としていいことの1つが「運動」です。
公園でボール遊びをしたり、遊具を使って遊んだり方法は様々ありますよね。
外だけではなくもちろん家でも運動をすることができます。
幼児はまだまだお母さんと一緒に遊びたい年頃ですから、一緒に身体を動かしましょう。
一緒に音楽に合わせて踊ってみたり、お母さんと手を繋ぎながらできる簡単なストレッチをしたり、遊ぶ感覚で運動をするのです。
幼児教育というのは難しく考えがちですが、意外と簡単で手軽にできることが多いです。

運動を習う幼児教育の位置づけ

最近は習い事をしている幼児の数が増えており、小学生に上がるまでの幼児では、3人に一人は何か習い事をしているという統計もあります。
しかし、幼児は身体の機能や知能も未発達の状態なので、スポーツをしても素晴らしく極めるというレベルには達しない事が多いです。
例えば運動が出来る子にしたいと思い、体操教室に通わせたとします。
小学生に入っても困らないように、逆上がりや跳び箱くらいは、こなせるようになってほしいと思う親の願いとは裏腹に、いくら通わせても逆上がりが出来ない子はたくさんいます。
これは、逆上がり自体が小学生で行うくらいの内容なので、幼児に求める事が難題であるからです。
腕の筋肉や身体のバランス機能が未発達の幼児を特訓しても、全ての子供が出来るようになるわけでは無いという事を、親は知っておく必要があります。
では、幼児教育に何を求めたらよいのかというと、心を鍛える事があげられます。
何かを達成する為に通わせるのではなく、運動などを通して、頑張る事や協調性を身に着けるを訓練する場として、習い事をする事が望まれます。